AI実践
ここは当研究所の本丸です。AIでトレードする方法を、実際に手を動かし、検証しながら連載しています。 基礎知識に不安がある方は、先に6ステップのガイドをどうぞ。
ClaudeやChatGPTでEAを作り、検証して運用に載せるまでの実践連載
2026年に搭載されたMT5公式のAI連携(MCP)を検証しながら使う
- 連載を準備しています
「AI搭載」をうたうEAの中身を、基準を当てて確かめる記録
- #01#01 Zerqon EA(AI搭載・LSTM)を5基準で監査する──評判と販売ページを検証MQL5 Marketで販売中の「AI搭載」EAを、当研究所の5基準と盛り方8パターンに照らして監査します。公開情報のみ・未購入の販売ページ監査ですが、結論から言うと「開示水準は上位なのに、全損報告がある」という、EA選びの核心が詰まった1本でした。
- #02#02 Scalping Robot Pro(評価4.45・レビュー143件)を5基準で監査するMQL5 Marketで最も売れている部類のゴールドEA(1,799ドル)を監査します。レビュー143件・評価4.45という数字だけ見れば最有力候補ですが、5基準を当てると「評価の高さ」と「開示の水準」がまったく別物だと分かる、#01と正反対の教材でした。
- #03#03 「AI搭載」を名乗るEAの中身は何か──Market Pulse AI を監査する名前に「AI」が入ったEA(249ドル・毎月100ドル値上げ方式)を監査します。結論から言うと、中身は販売ページ自身が明記している通り「グリッド+ナンピン」でした。ただし面白いのは、このEAの開示水準がむしろ市場上位だったこと。「AI」の看板と中身を切り分けて読む練習台として最適な1本です。
- #04#04 「No Martingale / No Grid / No AI」を宣言するEA──Market Anomalies を監査する前回と正反対に、「AIではない」ことを売りにするEA(349ドル)を監査します。非対象者宣言・ライブシグナル2本と、売り方は市場でも指折りの誠実さ。ではこれが「買い」なのか?──5基準を当てると、誠実な売り方のお手本でも✗が付く項目があると分かります。
- #05#05 勝率97%の中身──国内GogoJungleの人気EA「AI Rig 03」を監査する国内最大級のEA販売サイトGogoJungleから1本目。利用者1,434人・勝率97.18%という数字の裏に、最大ドローダウン21.85%(67.7万円)と推奨証拠金194.6万円が同じページに並んでいます。「勝率99%のからくり」の生きた実例と、国内市場ならではの開示の厚さの両方が学べる1本です。
書いている人
管理人
AI(Claude)を使ってXAUUSDの自動売買を自作し、検証と運用を続けている開発者。
EAを「買う側」が損をしないための情報をまとめています。手順はすべて自分の環境で検証してから書いています。
EA検証リスト(週次更新)